ゲーム1フラッシュ版について


2007/02/02 ゲーム1がJavaベースからFlashベースに移植になりました。

従来の各々のゲーム設定はそのまま引き継がれるため、従来どおりの設定でよければ各管理者様は何もする必要はありません。

機能が拡張され、同時に新たな制限・変更箇所もできましたので、それらについてお知らせします。

●移植時の変化

 1・ 移植されたタイミングでそこまでのスコアは全てリセットとなりました。

 2・ 移植直後は自分のキャラはマウスクリックでダッシュ、ダッシュ中は1.5倍のエネルギー消費、アイテム効果はスピードに応じた減少をする設定になっています。
     もしこの機能を外したければ、ゲームの編集画面に入り、ダッシュの項目で 「マウスボタンクリックでダッシュしない」のチェックボックスをONにして下さい。

●制限・変更箇所

 1・ キャラクタにGIFアニメを登録して動かしていたものは、アニメしなくなりました。ゲーム2以降と同じく、別々の静止したコマとして登録しなおしてください。

 2・ 横幅が広くなり500ドットとなりました。

 3・ 機能拡張され、フラッシュベースとなったことで、必要なパソコンのパワー、CPU/メモリが多くなりました。従来のJAVA版でギリギリ動作していた環境では動作しなくなったと思われます。

 4・ 移植後一度でも編集画面に入り「設定」ボタンを押すと、ゲームページの標準の説明が少し変わります。移植後のゲーム説明としてより適切なものになるはずです。

●機能拡張された個所

 1・ BGMをつけることができるようになりました。

 2・ アイテムを6つまで登録できるようになりました。

 3・ HTMLの背景画像をアップロード登録できるようになりました。

 4・ ステージカスタムをすることで、ゲーム進行にメリハリをつけることができるようになりました。

 5・ 自分のキャラがダッシュする動作が追加になりました。(従来どおり加速なしの設定も可能です)

 6・ ゲーム説明に画像をアップロードして貼り付けることができるようになりました。

 7・ エネルギーの最大値を1000まで拡大できるようになりました。

 8・ アイテムの移動パターンをいくつかから選べるようになりました。

 9・ アイテムのスピードを選べるようになりました。

 10・ アイテムやお助けキャラを取ったときの音のバリエーションを大幅に増やしました。

 他、細かいところ多数。

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